山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

交流イラストと「強化外骨格『シタラ』」

■交流イラスト こんにちは。一日空きました。今回の一枚は交流イラスト。 『原初の箱』元絹川医療職員。自身が発明した無限に形が変わる「箱」に全身を置き換えた事により、何者にもなれるようになったらしい。会う度に姿が変わる為、挨拶は必ず名乗りから入…

「リザード・テンペスト」

■リザード・テンペスト こんにちは。今日の一枚目はまたキャラの立ち絵に戻ってのもの。ただ、ある程度新しい事をしようと思いかなり思い切った形状の武器デザインを採用したほか、衣装の構造も大分特殊な物としてみました。結果身内ではそこそこ好評でした…

「メルト・サムダウン」

■メルト・サムダウン こんにちは。今回の一枚は、先日書いた経過製作の一枚目。天使の巨像が立ち並ぶ廃都市、というコンセプトで製作しました。 かっちり資料を集めて詰めた手前のバイクなどはそれなりなのですが、やはり想像だけで描いた背景群が極端に弱く…

「サムライ・ムジカ」と「スノゥ・ガーデンシティ」

■サムライ・ムジカ こんにちは。今回の一枚目も若干凝ったコンセプトで挑んだ物。今回は「サムライ」というコンセプトを一つ決めて、そこからデザインを掘り込んでみました。 まあそこそこ良い物が出来た気はします。少なくともデザインは相当良い感じかな、…

「少女は空の海原の夢を見る」

■少女は空の海原の夢を見る こんにちは。今回の一枚目は、久し振りにストーリー性のあるコンセプトを立てて書いたもの。前回の絵がコンセプト的に単調な物に成り過ぎた事を受けて気合いを入れました。 結果として絵としても面白いものが出来たと思いますし、…

「レイオット・ガンプ」

■レイオット・ガンプ こんにちは。また一日空きました。今日の一枚はいつも通りの物。ほぼ新しい要素も見込んでいませんし、今回特にマズイ点として、コンセプトをあまり掘り下げずに要素やデザインを漫然と配置してしまいました。結果取ってつけたようなも…

「ソルジャー・シークエンス」

■ソルジャー・シークエンス こんにちは。今回の一枚は、最近あまりなかったバディものです。とは言え年末ごろに一度やっていますね。 まあ過不足ない仕上がりかと思います。それだけにほとんど意義も見いだせなかったのですが…最近こればかり言っていますね…

「イモータル・バイソン」

■イモータル・バイソン こんにちは。数日空きました。今日の一枚は、新年に出来なかった丑年っぽい表現をやってみた物。ある程度「牛」というコンセプトを掘り込んでデザインしてみた一枚になります。 まあとは言え、ある程度反復したデザインを今回も用いる…

「ワーム・リーパー」

■ワーム・リーパー こんにちは。今日の一枚も若干変則的なコンセプトで描いてみた物。ワームの身体に沿って画面上に動きを生む事を意図し、それに従って構成致しました。 これに関してはツイッターで比較的評価が伸びました。解り易く奥行き感が出せている点…

「バルクール・セラト」

■バルクール・セラト こんにちは。今回の一枚もいつもの反復。とは言え今回も副次的な要素として新しい物を幾つか組み込んでみました。 大きなもので言うならポージングですね。割と奥行きの出易いポージングとアングルにした関係で、背景のシークエンスもそ…

「斎躍招来」

■斎躍招来 こんにちは。一日空きました。今回の一枚は、前回の一枚の反省を生かし、比較的気合いを入れて描いたもの。変に力が入って全体が固く見える感じは否めませんが、前回の茫洋とした「悪さ」からは比較的脱しているかなと言う所感です。 この所同じよ…

「払跳止」

■払跳止 こんばんは。今日の一枚は、アンドロイド同士の抜刀の瞬間を切り取った物です。これは厳密に言えば若干出来が落ちました。 まず、立体の追い方が非常に粗末な物となっており、光源からの距離感による形態感が全く出せていません。加えて、部分ごとに…

「カムイ・アブソリュート」

■カムイ・アブソリュート こんにちは。今回の一枚は新年描き初めとして描いたものです(正確には一日にこれを描く前に一枚落書きしているのですが)。 新年一発目の絵と言う事でしたが、まあ気合いが入る訳でも無くいきなり新しい展開を思いつくわけでも無く…

「デジタライズ・エデン」

■デジタライズ・エデン こんにちは。今回の一枚は昨年の描き納めです。やはり過不足無く纏まっているかなと。私は絵の上では好調期、安定期、低迷期をぐるぐると繰り返しているのですが、昨年末はかなり好調だったので現在は安定期に当るんでしょうね。そろ…

明けまして

■江方箔来 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 今年一枚目は、去年末に描いたものの未掲載分です。山肌に突きたてた大剣の上で空を臨む剣士、的な、若干変則的なコンセプトで構成してみました。最近停滞していた世界観の拡充を…

「アジャスト・ライト」

■アジャスト・ライト こんにちは。今年最後のイラストは締めくくりと言う事で今年頭から突き詰めてきた四肢異形化もの。 まあ、特に言う事もない出来ですね。あれからちょいちょいエスキースでこの方向性の深堀等しているのですが、だからといって劇的に絵が…

「オオナタ・エレズン」

■オオナタ・エレズン こんにちは。今日の一枚も今まで描いたもののほぼ反復の物。故に過不足無い出来かなと思います。 今回の物で言うなら、若干遊んでいる空間が気になるのでパターン的な背景だけでも加えてやるべきだったかなと言う所ですね。まあとは言え…

「ドラゴン・テイマー」

■ドラゴン・テイマー こんにちは。今日の一枚は、過去何度か描いた事のある構成のものをリメイクしたものです。 まあ何度も描いてきた構図であるだけにほぼ迷いも無く描き切り、全体として堅調な出来となりました。ツイッターでの評価としても比較的高かった…

「刀玄致彩」

■刀玄致彩 こんばんは。今日の一枚はいつも通りのドローイング、且今まで何度となく描いてきた題材の物です。 何度も描いてきただけに絵としては醸造且深堀し尽くされており、非常に安定した出来と言えますが、もう鮮度はほぼ無いですね。描いていても意義を…

交流イラスト

■交流イラスト こんにちは。今回の一枚は久し振りに交流イラストとして描いたものです。 @yamadauta 山田さんメリークリスマス!(´ω`)8月頃にご依頼頂いたお絵かきの方がなんとか出来ましたのでお納めください!二枚目、文字なし。三枚目、イラストにあたっ…

「仮面舞踏会」

■仮面舞踏会 こんばんは。今回の一枚は、昨日も書いたように「作品」として構想を練りこんだ物から出力した一枚。作画としては二時間掛かっていないのですが、数日かけてエスキースを練りこんだために自分にしてはかなり醸造されたものが出たなと言う印象で…

「ラクシュミー」

■ラクシュミー こんにちは。今回の一枚目は若干いつもとは違う題材で描いてみた物。天使の憑いた少女的なコンセプトで構想しました。 まあ問題なく描けていますし、表現としても比較的面白いものが出ているのではと思います。背後の天使の造型もきっちりつめ…

「インディペンデンス・エスト」

■インディペンデンス・エスト こんにちは。今日の一枚もドローイング。今回もあり合わせの材料で手堅く纏めましたが、まあ最近比較的良く構成が決まるようになって来ましたし、完成度としては地味に上がって来ている気が致します。 今回は要所の筆の入り方と…

「エネミー・レジテンス」

■エネミー・レジテンス こんにちは。今回の一枚も、引き続きドローイングと言う意図で描いたもの。ぼちぼち「作品」作りに真剣に取り組まなければいけない気がしていますが、まだ寒さに体が慣れていないらしく馬力が出ません。 今回は、飛来した触手を操る未…

「リザードマン・ウー」

■リザードマン・ウー こんにちは。今日の一枚は、昨日も書いたように今までの方法論の原点に立ち返ったような物。「抽象化」する部分を「なぜ抽象化するのか」「抽象化する事で何を表したいのか」と言った点をちまちま考えながら練りこんでみました。しかし…

「欠損天使の裁罰」

■欠損天使の裁罰 こんにちは。今日の一枚は、先日から突き詰めていた方向性にそって構想した物。エスキースにアイディアをぼちぼち纏めて掘り下げているのですが、その内一部を形にしてみた物になります。 まだまだ「作品」と胸を張って言える出来では無く、…

「剣凱蓮華」

■剣凱蓮華 こんばんは。今日の一枚目は、差し当たって新しい方針で描き始める前の物。大体今まで取ってきたような択で手堅くまとめた一枚ですね。 差し当たって人物の動きを意識し、ある程度演出などにも気を配っています。 ■落書き さて、あれからある程度…

「バウン・キャメロット」と次に目指すべき物

■バウン・キャメロット こんばんは。今日の一枚目は若干新しい事をしてみたくて構想した物。下半身を覆う鎧のような二足歩兵に騎乗して戦うサイボーグ少女、みたいな着想から膨らませました。 説明したい事はそれなりに出来ている気がしますし、デザインとし…

「コープス・パーティー」

■コープス・パーティー また数日空きました。今日の一枚は割と使い古してきた構成と題材。相変わらず一定のラインはクリアしているものの、新しい物も見込めなくなり完全に袋小路という感じです。 この所新しい方向性を求めて今まで買いためてきたイラスト集…

「カノン・バース」

■カノン・バース こんにちは。今回の一枚目もキャラの立ち絵。巨大な銃器を構えたサイボーグ少女という題材で描き起こしましたが、肝心の銃器がシンプルになり過ぎました。少女のほうのデザインが比較的練り込まれているので然程酷い出来には見えませんが、…