山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

企画コンセプト108

 こんにちは。定期更新、今回は企画コンセプト回です。

 

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・HartsMaterial キャラ草案76 身体改造特殊部隊「紅蓮」:廻刃。右腕に仕込んだ三枚刃を、レールに合わせて回転させる事が出来、乱戦に於いて凄まじい戦闘力を発揮する。隠密任務ではしんがりを任させる事が多い。本人は猫やフェレットなどの小動物が好きで、次々と生物が絶滅する世を儚んでいる。

 

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・HartsMaterial キャラ草案77 身体改造特殊部隊「紅蓮」:彗混。十人中九人が未成年者で構成されている紅蓮に於いて、唯一の二十一歳の成人メンバー。緻密な任務になればなるほどタイミングや駆け引きが重要になるが、そういった調整役を担う縁の下の力持ち的な人材である。読書と映画鑑賞が趣味。

 

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・HartsMaterial キャラ草案78 身体改造特殊部隊「紅蓮」:蹴蜂。蹴りに合わせて伸縮する義足を持ち、鞭のようにしなる蹴り技と刺突のような鋭い蹴り技を使い分け戦う。投げナイフとの合わせ技で、紅蓮の援護役を担う。性格は一言で言えばギャルで、他の者には解らないギャル語をわざと使う。

 

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・HartsMaterial キャラ草案79 身体改造特殊部隊「紅蓮」:四ツ目。紅蓮のサポートメンバーであり、特殊なトランクに装備や薬品などを常備して戦地で補給活動を行う。彼自身も献身的な性格であるが、対応がそっけないため紅蓮以外のメンバーにはよく誤解される。紅蓮ではよく馴染んでいる人見知り。

 

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・HartsMaterial キャラ草案80 身体改造特殊部隊「紅蓮」:司竜。紅蓮の監査役として暫定世界政府から派遣されたメンバー。身体機械化の被験者として自ら名乗り出た最初の改造兵であり、しかしその為スペックはかなり低い。任務にも参加するが、その合否の判断を上に伝えるのが責務。寡黙で無表情。

 

 これにて「紅蓮」のキャラ掲載は満了です。世界統一戦争後、暗躍部隊として「知り過ぎた」紅蓮メンバーは、全員が何らかの形で処分される事に成ります。そこら辺も追々描いて行くつもり。

 尚、デザインとしては若干、機械部分、衣装部分共に取れる択が広がったかなと言う感じ。もう少し形態感を意識したメカデザインが理想なのですが、まあ短時間で仕上げている現在を想うと割と致し方ない部分が大きいでしょうか。ちなみにこれを描き切ったのち、前シリーズ、機獣編の余波もあって、しばらくメカ描きたくねえ、って気持になりました。

 

 さて、最近はいろんな事がとりあえず順調なのですが、順調であるだけに「将来」を見据える時間が増えました。社会復帰、職探しもそうですが、「絵」の面で、一生このまま僅かな評価しか得られず生きて行くのは辛くないだろうか、と。

 強かな方は、ツイッターやインスタグラム、ピクシブなどを上手く連携して、自分を売り込む、という事をやっていらっしゃるようで、私もそういう売り込み方を学ぶべきなのかなとか。とは言えそう思ってはみても、現状の評価で十分で、自分はただ楽しむためだけに絵を描きたいと言う気持ちが捨てきれずに居るのですが…。

 ではまた次回。

「鬼狩り」と「雪原の対峙」

 こんにちは。二日遅れの定期更新です。

 

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■キャラデザ1

 

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■鬼狩り

 今回の一枚目は、自分があまり描かないようなガーリーなファッションのキャラとなりました。両腕のサイボーグ部分など、それなりに「らしさ」も付加していますが、やはりというか自分に無い引き出しを取り入れる事は大変有用ですね。

 一枚絵のほうは、カメラアングルの工夫で割と面白い画面が作れた気がしております。

 

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■キャラデザ2

 

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■雪原の対峙

 

 二枚目は、カラダのラインが強く出る衣装となりました。基にした資料では、上体前面の白い部分は割と鎧的というか、もう少し硬質なイメージだったのですが、恐らくそれではポーズが制限されるだろうと言う事で改案。

 一枚絵のほうはまあ、手数も多く苦労した分の迫力は出たのではという感じでしょうか。エフェクトの吹雪に大きく助けられた気もしますが…。

 

 

 さて、あれから何度か病院に通ってみたのですが、やはりあの場所は今の私には必要な場所であるようです。コンビニと家の往復だけで、店員様とだけ会話してあとはネット、という生活は思った以上に精神に来る。

 

 尚、そろそろ絵に次の展開を、と思っていた所、興味深い絵描き様をツイッターでお見かけしました。

 

 

 基本的には線画を作らない「厚塗り」と言えるスタイルなのですが、元々線画から描く方だったらしく、厚塗りに移った現在も線画有の塗りのスタイルを維持されているのですね。この方の、陰では無く影もしくは固有色でコントラストを作り、影色に環境光を混ぜてカラーにもコントラストを作る、というやり方を真似できないかなと。

 勿論、私の今までの方法論と巧く融合出来ればそれが最善と思っています。例えばこの方はグラデーションをほとんど用いないスタイルですが、私は形態感を十分に表現するスタイルで押して行こうと思っていますし、またこの方は無彩色に差色をする形が主流ですが、私は色使いで魅せる方向を確立出来ればと思っています。

 

 という訳で早速何枚か描いているのですが、割とイイ感じの成果が上がっています。私の絵もまだまだ先に行けるな、と。

 

 ではまた次回。

企画コンセプト107

 こんにちは。定期更新です。

 今回から、また隔日で個人企画、HartsMaterialのキャラ出しをして行きます。一度に五枚前後の大量更新になりますが、まあ設定など冗長な部分は見飛ばして頂ければ。

 

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・HartsMaterial キャラ草案71 身体改造特殊部隊「紅蓮」:若大将。現皇帝が世界統一の為に組織した侵略軍の別動隊が紅蓮であり、それを率いたのがまだ十五歳の少年だった彼である。脳に持っていた腫瘍を切除した結果、筋肉、筋へのリミッター解除という副作用をもたらす。仲間内では若と呼ばれる。

 

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・HartsMaterial キャラ草案72 身体改造特殊部隊「紅蓮」:狂拳。紅蓮の斬り込み役。普段はおっとりしているが、戦闘となると人が変わり、若大将の命令を無視することも日常茶飯事。左手の狂拳で全てを破壊し尽くす。腕は着脱化で、普段は日常生活用の義手をアタッチメントして生活している。

 

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・HartsMaterial キャラ草案73 身体改造特殊部隊「紅蓮」:参謀。裏方で配備や作戦行動の立案を主に担当している紅蓮メンバー。自らも十分な手腕を持っており、実際に先行部隊として作戦に加わる事もあるが、本人は本を読んだりネットしたりが好きなオタク。両肘に暗殺用の刃が仕込まれている。

 

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・HartsMaterial キャラ草案74 身体改造特殊部隊「紅蓮」:陽脚。主に開けた場所で、機動力を生かした戦闘を得意とする紅蓮メンバー。持続力を犠牲にして脚のリミッターを外せば、裏路地のような密集した場所でも壁等を蹴っての機動戦が可能に成る。中身は甘い物好きの、まだまだ無邪気な少女。

 

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・HartsMaterial キャラ草案75 身体改造特殊部隊「紅蓮」:隻眼。元々世界統一軍の士官を勤めていたエリート。沈着冷静で戦況を見極める力に優れている為、紅蓮のサポートメンバーとして抜擢された。右腕の刃は折りたたんで内部に格納できるようになっている。右目のコンソールには戦況が表示される。

 

 

 今回から二回に分けてご紹介しようと思っている計十体のキャラは、身体特殊部隊「紅蓮」と銘打たれた少数精鋭作戦行動部隊です。特区設立の約数十年前、世界統一戦争の折に、暫定世界政府側の部隊として戦線に派遣され、裏で暗躍し続けました。という設定です。

 キャラデザとしてはまあ、私としては然程新しいものを出していけてはいませんし、決して満足いくデザインに達しているとは言い難いのですが、一定の実力が付いた事は確認できたのかなと言う感じ。

 

 さて、今日はバレンタインデーですね。遠方に住んでいる恋人より、「なんならチョコ送ろうか?」というメールを貰い、お願いした所、ゴディバのチョコが送られてきました。ホワイトデーのお返しに何がイイかと聞いたところ「クッキー」との事だったので、なるべく評判の良い物を贈りたい所。チョコは私の好みに合わせてビターな物を選んでくれ、非常に美味でした。

 そんな惚気を織り交ぜつつまた次回。