山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

「金剛共想」と他二枚

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■金剛共想

 

 おはようございます。今日の一枚目はいつも通りの構造練習。加えて、少女の顔や人体の実験も混みにしてみました。まだ最適解があまり分かっていない感じですね。ただ、今回は資料を参照せず鎧兵も少女もデザインしてみたのですが、デザインそのものの引き出しとしてはそれなりに充実してきた感があります。

 

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■ゴート

 急にクリーチャーが描きたくなって勢いで描いてみた物。これも資料を使わずデザインしてみましたが、造型としてそれなりに安定していますね。全体のシルエットにもう少し変化を付けてやればベターだったかもしれません。

 

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■獣帝

 最近失敗し続けているフカンにまた挑んでみた物。今回は細かい所をしつこく調整したので、バランスとしてはイイとは言えないまでも向上が見られます。ただ、アングルとしてはさほど深い感じには成って居ませんね。背景のアングルと人物のアングルが合っていないせいでもありそうです。

 

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■経過二日目

 全体のバランスを直しつつ人物や扉を描き込んだり両脇に門番を追加したりしてみました。この一枚に関しては凝り始めるとかなり手の込んだものに出来そうな手応えを今から感じています。時間を掛けて仕上げたい所。

 

 さて、今日で活動十一日目です。前回はここで潰れたので、今回は少しくらいは連続活動日を延ばしたい所。ただ、昨日眠くて仕方がなく、結局風呂に入りそびれました。少しずつですが疲れが堆積しているのかもしれません。適宜ケアして行きたい所。

 ではまた次回。

新落書きキャラデザ7と「激突」完成

 おはようございます。ぼちぼち拍車が付いてきたキャラデザシリーズ七回目です。

 

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■15

 

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■16

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■17

 

 今回のデザインでは、前回書いたように、複数の資料のデザインから特徴的な箇所を組み合わせた上で、且ガチャガチャし過ぎないよう間引く、という事を中心に実験してみました。結果、それなりに明快で且キャッチなデザインになったのではと思います。

 懸念と言えば、16の剣の形状が特殊すぎて一般ウケし辛いものになっている点でしょうか。こうした特殊な形状の武器や装備、衣装は、ハマれば高い効果を期待できるもののリスクも大きい。私も人から言われた事ですが「カテゴリ分けされていない新しいもの」が現れた場合、人間は理解を拒むのだそうです。

 そう言う意味でも、新しい路線を見せつつも逸脱しないライン、というものを守ってやっていく必要があるなと。

 

 さて、昨日載せた経過画像がもう完成という所まで来てしまったので載せてみます。

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 まだ塗り的に甘い所や粗があったり、より装飾を増やせた可能性はあるのですが、とりあえずこの絵はここまでです。結局二日間で完成させてしまいましたが、経過を一晩おいた事で見えて来たものも多く、この練習を繰り返していれば得るものは大きいのではという手応えを感じました。

 

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■経過一日目

 というわけで新しい一枚です。地獄の門をくぐろうとしている人物という感じにしたい。

 

 さて、掲載量がまた膨大になって来て失礼致しております。

 ちなみに上の経過画像にも関連しているのですが、最近お邪魔した絵の放送で現代風の少女を描かれているのに触発されまして、現在ぼちぼちと現代ファッションの勉強をしております。

 勉強と言ってもピンタレストの資料を眺める程度ですが、思った以上にシルエットに幅があり、且個性やモードを伝えやすく、更にファンタジーやSFと組み合わせた時に効果が大きそうだと判断致しました。著作権にも引っかかり辛いですし、デザインの原案としてかなり優秀だなと。

 落書きキャラデザの21からは現代風ファッションに若干方向性を振ってみる事も視野に入れております。

 

 ではまた次回。

「天兵」と他二枚

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■天兵

 

 こんにちは。今回の一枚目も引き続き構造とライティングの練習です。構造の正確さとしても絵としての魅力としてもそこそこかと思うのですが、ここから更にディテールを細かくして行かないと映えないなと。あと、今回固有色の数が少なすぎて妙にのっぺりした印象になってしまいました。

 

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■霧深き森の魔女

 今まで描いた事が無いものを考えた結果、シースルーの上衣はどうか、と思い描いてみた物。それっぽくは成りましたが、リアリティからは遠いですね。あと、最近女性の胸の形や大きさで悩んでいます。強く影を入れると思った以上に大きく見えてしまったり、形が良く無かったり、柔らかそうに見えなかったり。少女イラストの魅力が出る箇所の一つであるだけになんとかしたいですね。

 

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■賞金狩り

 特に何も考えずに描いた結果、それなりのものになりました。背後の鎧兵の腰の位置がおかしいですが、直した結果更におかしく見えたので現行案で行くことに。あと、金属部はともかく衣服はこんなにはっきりと光を反射しませんよね。

 

 この所安定して一段階高いクオリティの絵が産めるようになってきた気が致します。なんだかんだ言っても描きまくっているだけの成果は出ているのだなと。

 ただ、やはり現状の手数では描き込みの量やスケールに限界があると感じたので、ここらで作業の合間に数日から数週間かけて仕上げるものを構想しようかなと思い立ちました。

 

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■経過一日目

 まずこの一枚を気が済むまで転がしてみようと思います。

 いつもであればこれくらい描き込めば、あとは粗を潰して完成としていたのですが、今回はもう少し粘ろうかなと。

 

 色々やってみたい事が堆積してきましたが、体力の続く限り頑張ってみたいです。

 ではまた次回。