山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

「深度零」コンセプト4~6

 こんにちは。今回は深度零コンセプト回です。

 

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・コンセプト4 魔女狩り(ハント)2 羅漢の進行度や進行速度は人によって様々であるが、一度羅漢に罹った人間は遅かれ早かれ魔女(全身羅漢者)化する。魔女化すれば確実に狩られる上、自我を失くして暴走し被害をもたらす為、法王庁では対応に追われているが、未だ羅漢のワクチンなどは発見されていない

 

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・コンセプト5 法王の力 法王は体内に羅患に対する抗体を持つため、リスク無く深度零の力を行使する事が出来る。法王の能力は、背後に常に現れている力の象徴である光輪に触れた接続者の羅患を操り、また活性化させるものである。つまり、唯一魔女の命を奪わずに無力化出来るのが法王である


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・コンセプト6 陰獣 法王庁騎士団では、法王の血を培養した丸薬を服用する事で、一定時間羅患を活性化させる研究が実用化されている。実験の検体は「陰獣」と呼ばれ、特に戦局の悪い魔女狩りなどに投入されている。羅患は進行するほど精神に異常をきたす為、陰獣も得てして異常者が多い

 

 さて、またちょっとした愚痴です。

 以前から、時々「偶に虚しそうに見える」といったご意見を頂いているのですが、実際時々絵を描く事が虚しくなります。これはもう評価とか絵の出来とかあまり関係なく、絵を描く事がひたすら孤独だからですね。

 最近はやまびこ様と言う明確な目標が居て、また以前から夕橙様と言うライバルとしていて下さる存在が居て、またかかし様と言うユニットを組んで下さる方も居て、思い出すたびになんとか奮起させられていたのですけれど、やはりお三方とも私とは次元が違うほど絵の魅力、人からの評価ともに高い方達です。私の目線に近い所で競ってくれる存在をどうしても欲してしまうんですよね。

 まあそれ自体は仕方がないというか、完全に同じ人間があり得ない以上、いつかは道が離れて行くものなのでしょうけれど。この孤独感が偶に耐えがたく辛い時がありますね…。

 

 そんな事を言いつつまた次回。

「深度零」キャラ4~6

 こんにちは。今回は深度零キャラ回です。

 

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・キャラ4 野士 接続者ギルド「ハイアンカー」に属する接続者。ギルドの得意先の依頼で、深度零層に潜っては発掘調査や踏査を行っている。羅患が発症した左目は瞬間視に優れ、戦場の様子をスローモーションのように彼女に伝える。その中で適切な立ち回りが出来るのが彼女の強味である

 

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・キャラ5 腕獏 ハイアンカーに属する接続者。右腕に羅患が発症しており、銃を携帯してはいるが、素手の戦いも得手とする。

 

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・キャラ6 断丁 法王庁所属の接続者。右腕に羅患が発症している。法王庁騎士団の接続者に合わせた特殊な戦闘訓練を受けており、羅患をある程度抑えたり、また力を開放して深度零のエネルギーをより多く取り入れる事が出来る。巨大な剣を操る。

 

 今回のキャラは、主にサブであり、物語の核心と言うよりは脇を固める人物が中心になりました。

 

 ではまた次回。

「深度零」コンセプト1~3

 こんにちは。今回は深度零コンセプト回です。

 

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・コンセプト1 魔女狩り(ハント) 羅患が全身に広がり、異形と化したものを俗に「魔女」と呼称する。現在法王が中心となって作られた組織により、夜な夜な魔女狩りが行われている。羅患部は他の羅患者に反応する為、魔女狩りを行う者の多くは同じ羅患者である

 

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・コンセプト2 現在、深度零のエネルギー含む資源は争奪戦の最中にあり、その内トップで覇権を争っているのが「法王庁」、接続者ギルド「ハイアンカー」、軍事共同体「鉄の団」の三つである。鉄の団は主に、世界の生活水準を大きく底上げし、人を機械の管理に任せようと言う思想の団体である

 

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・コンセプト3 深度零浅層。深度零~参までの階層にはそれぞれ入場規制が掛けられている。降るにしたがって空間に充満するエネルギー濃度が増し、羅漢のリスクが上がるからである。現在は零層を中心に、法王庁とハイアンカーによる文明調査、踏査が行われている。

 

 コンセプト2の画像は先日の長期制作の再掲です。

 

 さて、割と新しい事にも色々と手を出しているものの、また毎日がルーティン化して来て若干退屈になってきました。基本絵を描いていれば楽しいのですが、その絵も描くべき題材が見つからない時が多々あり、うーんと言う感じ。そろそろまたインプットに入るべき時期に差し掛かっているのかもしれませんね。

 ではまた次回。