イラスト・ノート

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

「傀儡の拳」

 おはようございます。

 

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■「傀儡の拳」-くぐつのこぶし

 昨日載せたラフを完成と致しました。今回はアオリの練習でしたが、基本的な塊としての人体の理解は割と進んでいるのを感じます。ここからはよりキワドイ角度や関節の曲げ伸ばしを含めた人体の理解に入って行く必要があるのかな、と。

 絵としては、配色がまずかった印象。普段使わないようなイエロー~グリーン系のカラーイメージで配色したのですが、全体に渡って後退色が強く出たために画面にパンチ力が無くなってしまいました。配色の段階のミスは最後まで気付き辛いのが厄介ですね。

 ただ、その他は概ね無難にまとまっている感じ。特に構図に関しては、さほど迷わなかった割にすっきり仕上がったのが良かったかなと。

 

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■経過

 

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■ラフ

 今回も人体練習としてのラフです。昨日から若干失速気味なので、ゆっくり進められると良いかな、と。

 

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■今日の立ち絵

 今日は神の道化。

 

 さて、またどうでもいい話ですが、先日ちらっと書いた気に成る人の件、さっぱり進展がございません。私自身にさほど進展させる気がないのもそうなのですが、相手の方がどうやら私の事をそういう対象として見ていない感がある。お互い様っちゃあお互い様なんですが。

 それでも私が意識するようになったきっかけは、その人にお勧めの作業用の音楽を聴かれて特に考え無しに恋愛曲を勧めた所、やけに喜んでくださった、という…まあそれだけの事です。勿論それだけで好きになるとかそんなはずがないので、前々から意識はしていたのでしょうけれど、その一件で「ああ、女の子なんだな」と思い始めたんでしょうね。

 明日は相手の事をどう思っているのか分からない、というのが人間関係の面白い所であり厄介な所でもあるな、と。

 

 また惚気話になりつつ、また次回。