山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

ラグナロクプロジェクト二「トール再考」

 おはようございます。例によって徹夜明けです。そろそろ朝食を買いに行きましょうか…。

 今回はラグナロクプロジェクトその二、トールのデザインと設定を考えてみます。その前に、前回ボツった後描きなおしたオーディンのデザインラフをちょっと載せてみます。

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 超汚いですね!

 何がどうなってるのかもほぼ私にしかわからないと思うのですが、前回のラフからアングルを調整してやや上から見下ろすようにしたほか、金基調から白銀基調に切り替え、スレイプニルの形状もちょっと変更してあります。加えて、夕橙様が「オーディンと言えば槍」とおっしゃっていたので、手持ちの武器を双振りのまさかりのような槍に変更致しました。

 ここからイメージを更に絞り込んでいきます。

 

 さて、次はトールのラフなのですが、ここでオーディン再考の回同様トールのデザインの遷移を観てみます。

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 上が第一稿。そして、

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 これが人型のトールの立ち絵。大槌ミョルニルはまず彼を描く上で外せないですし、ミョルニルを扱うために巻いている胴巻きも描写しておきたいなーというのがトールのコンセプトです。加えて、モンスター型のほうでは昆虫っぽさを出せると良いかなと思いました。

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 というわけで今回のトールラフ。超汚いですね! ただ、ポーズが割と気に入ったので、これはこのままの路線で行こうと思います。次回はフレイのラフかなあ…。

 

 さて、最近創作をしていてちょっと悩んでいたのですが、私、絵を描いたりデザインするのは好きなのですが、アイディアを捻出したりキャラの名前や設定を考えるのは圧倒的に不得意なのですね。

 そんなわけで最近は新しいキャラを乱発する状態になっており、まあそういうスタイルもアリではございますが、一体一体のキャラを満足に愛でてあげられていないのではないか、という所をちょっともやもやっと考えていました。

 

 そこで、今、ネットで知り合って二年ほどになるある友人に、創作のユニットを組んで貰えないかと打診しております。相手のほうも絵描きなのですが、私が「ディレクター兼シナリオ、設定役で私をコントロールするポジションに居て欲しい」とお願いした所面白がってくれまして、現在その返事待ちです。

 自分にはやっぱり、末端としてひたすらデザインやイラストを起こし続ける職人のような立場が合ってるんじゃないかなーと思うのですよね。良い返事を頂けると良いなと思っております。

 では、今回はここまで。また次回。