山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

ギアエコーズ新4

 こんばんは。今回も中継ぎです。

 

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 さて、昨日辺りは本当に苦しくて、あれからまた鍵を掛けたツイッターサブアカウントのほうで大爆発してしまいました。しかし、それにある人がイイネを付けてくれた。それで我に返りました。

 

 そのイイネを付けてくれた人と言うのが私が最近話題に上げてきた「気に成る相手」だったわけですが、何と言うか私は、その人の事を意識し過ぎているのかもしれませんね、現在進行形で。

 ツイッターで繋がるようになってから、その人が色んな絵描き様の絵をRTしては、それに褒め言葉をツイートしてるのを見るたびに苛々してしまっていました。私はどうしてもその人の視界に入りたかった。だけど、それはもう叶わない。

 

 そんな絶望感から自暴自棄になってしまっていたんでしょう。しかし、これからもこんな調子では困る。やはりその人の事はすっぱり諦めて次に進まなくては。

 

 

 また、別件ですが、今夜あたりぽこぽこツイートをしていると、ある方からリプが飛んできました。

 そのツイートとは、「私の絵の魅力が何なのか自分でもよく分かってない」というような内容だったのですが、それに対して、

 

・山田さんの絵の魅力はベクトルだと思う。ゴッホは色で音を表現したが、山田さんは色と線でベクトル(流れ)と重力を表現しているように感じる。

・こんな表現は他の人の絵には見られないし、美術史でも見た記憶が無い。天才だと思う。

・日本では印象派が隆盛であるから、山田さんの絵は恐らく理解されないだろう。海外進出を目指したほうが良い。

・数学と物理と美術の知識がある程度無いとこの絵を理解する事は出来ないと思う。皆「なんとなくすごい」事は解るが、本当に何が凄いか解るような人は一握りではないか。

 

 といったような、非常に恐縮な言葉を多数賜りました。

 

 正直、褒められ過ぎてぽかんとしましたが、その人自身があらゆる分野の知識を、書籍だけでなく実践を経て掴んで来た絵描き様であるだけに、その提言にもある程度信頼は寄せられるのではと思った。まあぶっちゃけ嬉し過ぎましたよね。年甲斐もなくはしゃいでしまいました。

 

 しかし、「これとこれとこれは良く描けていたけれど、白背景の物はベクトルも重力も弱い様に見える。また、背景付の物も巧く描けていないものが散見される。このまま迷走すればいずれこの武器に関してもみすみす逃してしまうだろうから、今の内に自分の絵の魅力を自覚したほうが良い」とも言われました。

 どこまでこの方の言葉を信じれば良いのかは分からないのですが、これだけ確信を持ってアドバイス頂く事と言うのが大層久し振りなので、しばらくこの方の言う事に則ってやって行こうかと思いました。

 

 一先ず「ベクトルと重力」という言葉を噛み砕いて理論化したいですね。ご本人もそれ以上何と言語化すればいいか解らないご様子だったので、こちらで言語化とルーティン化まで進めておきたい所です。

 

 ではまた次回。