山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

ブレイド・ウィッチャー

 こんにちは。今回は、前回の予告通りシリーズとしてやった「ブレイド・ウィッチャー」を一通り掲載させて頂きます。立ち絵五枚、一枚絵一枚、落書き三枚となります。

 

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■1

 

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■2

 

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■3

 

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■4

 

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■5

 

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■一枚絵

 

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■落書き1

 

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■落書き2

 

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■落書き3

 

 以上です。

 

 今回のシリーズでは、差し当たって特殊な形状の剣(ブレイド)を携えた魔女(ウィッチ)という構想でコンセプト立てして描いていきました。また、この頃昔のイラストを見返していて、返す返す最近は流行のデザインに傾きすぎて自分の引き出しが酷く狭くなっていた事に思い至ったため、ある程度自由度の高い衣装含むキャラデザインを出して行く事を心掛けていました。

 引き出しを増やすついでにモンスター系の練習も兼ねようと思い、立ち絵のほうには毎回(と言っても全五体ですが)モンスターデザインも含めて行きました。

 

 まだ試行段階と言う事で、自由度と言う点ではなかなかぎこちない面の目立つシリーズとなりましたが、比較的自分らしい形を数多く出す事が出来、一定の満足度を得ました。

 尚、これらのイラストを見て下さったツバサヤ様が、「ロマン武器と女の子の組み合わせ良いですね」みたいな感想をツイッターのほうで下さったのですが、ロマン武器、という名称はなかなか的を射ているなと思いましたね。何と言っても「現実に存在しなさそうな特殊な形状」を売りにしている所があるので、今後この武器や衣装の描写にある程度説得力を持たせるのが課題になるでしょうか。

 

 

 さて、今回もあまり絵と関係ない話になりますが、元恋人と別れて四か月以上が経ちました。もうほぼほぼ引きずっておらず、自分もぼちぼち新しい恋を見つけるかという気持ちにもなって来まして、まあそんな事もあったりなかったりで気に成っている人がいます。

 ただまあ、初めての恋人と喧嘩別れしてしまったこともあり、なかなか恋と言う形に踏み切れずにいます。よしんば両想いとなりまた恋人という関係を築いたところで、いつか別れる時が来るのではないか、と思うと、もうこの気持ちをそういう形にしてしまおうと思えないのですよね。

 とは言え毎日のようにその人の事をグルグルと考える日々でして、まあどうしようかなと延々思考を煮詰めています。

 

 恋ってものは、大体がこうして熱に浮かされている間が楽しい物で、気持ちを具体化したり相手と共有するクダリになると色々と抜き差しならなくなるのかなーとぼんやり思うんですよね。そうなるとこのまま相手と近いような遠いような距離感を保った方が楽しさが持続するのではと思えてしまい、またその状態のほうが恋人と言う関係を保つよりも明らかに燃費が良いと言う事にも思い至ってしまい、まあなんというか沼です。

 そんな事を考えるのも割と楽しめている現状。これを覆す必要あるのかなあ。

 

 などと言いながら、また次回。