山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

企画コンセプト54

 こんにちは。また一日空いての企画コンセプトです。

 

f:id:yamadauta:20180913150532j:plain

・HartsMaterial キャラ草案19-2 改造傭兵。某軍需企業が販売する身体部分改修キット。元々は義肢技術からの転用であったが、全身機械化が一般化し、またクローン技術が解禁した現在に至って、義肢は完全に戦闘用の武具に特化され進化してきた。このモデルは多数の仕込み刃を備えた攻撃特化用。

 

f:id:yamadauta:20180913150537j:plain

・HartsMaterial 企画コンセプト19-2 西部地方。かつての欧州圏は今や海抜の高い山のみが姿を残す列島地帯になっており、また風雨によって岩肌が削られ非常に切り立った険しい見栄えの土地となっている。とは言え汚染の程度は他と比べれば幾分マシであり、景観指定地もこの地帯に集中している。

 

 

 今回の二枚は先日までの物に比べれば若干タッチの密度が上がっているものの、やはり大振りさが目立ちます。特にコンセプトアートのほうは、色相の振り方が掴めてきている反面、やはりタッチの入り抜きがザツで、またどうもコントラストが弱く見えます。

 なかなか意識する点が膨大になって来ますね。こう言った場合は最終的な調整の部分で直しを入れてやれば良いのでしょう。

 

f:id:yamadauta:20180913150902j:plain

・イメージスケッチ37 「すれ違い」

 

f:id:yamadauta:20180907073745j:plain

■製作経過一日目

 

 また新しい製作を始めました。今回も背景は資料を参照したのですが、やはりというかパースの狂いが目立ちます。この次の製作からsai2のパース定規を使い始めて多少改善されていくのですが…。というわけで、この絵は次回完成となります。

 

 さて、先日書いていた懸念事項に関しては一定の解決を見ました。結果的にすべての事がより良い方向に向かったようで、途中で投げ出さずきっちり向き合えばある程度の事はなんとかなるんだなと。それでも何ともならない部分に関してはもうキャパオーバーですし。

 

 尚、昨日院内喫茶の模擬店に参加してきました。そちらでは本院では無く分院の階段下にテーブルを置いて、セルフサービスで、料金も取らず院内喫茶のシミュレーションをすると言うもの。まあお客様の顔ぶれも見知った分院の患者様や職員様であり、非常に和やかに進行。結果一時間半ほどの行程で疲れ切ったものの、久し振りに働く手応えを感じる事が出来ました。

 体調が許すようなら、あと一か月~二か月ほどの模擬店を経て本院の院内喫茶のほうに入れると良いなと思っております。

 ではまた次回。