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山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

読み切り漫画構想

 おはようございます。

 先日から継続して申しております新作漫画執筆に際して、少しずつ下地となる設定が上がって来ているのでご紹介致します。

 

――ある大学病院付属施設、通称刀閥院では、金属と人間の核、いわゆる魂の共鳴という実験を行っていた。刀鍛冶が魂を打ち出した金属器と人間とは共鳴によりハードなパフォーマンスを誇る事が出来るという理論の提唱。それに耐えうるための催眠と投薬により”彼女達”が生まれた。

 

 

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■キャラ1

 初めて金属器との共鳴に成功した個体。コードはGreen(通称ミドリ)。実験により体の色素が抜け落ち、異常に白い肌と髪を持つ。年齢は不詳。元々は北欧から連れてこられた施設の孤児だったという噂。普段は感情に乏しいが、共鳴時威圧感と暴力性が増すのが確認されている。

 

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■キャラ2

 二体目の成功例、コードRed(通称赤鬼)。頭部にコネクタを埋め込むことで、共鳴の暴走時のストッパーとする計画の被験者。結果、共鳴時の暴力性はなくなり、常に麻薬を投与されているような全能感と幸福感を感じている状態になった。よって性格は穏やかだが傲慢。怪力を誇る。

 

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■キャラ3

 三体目の成功体、コードBlue(通称青狐)。実験の精度の向上から、わずかな催眠と投薬で共鳴に成功した個体。よって、実験前の明るい賑やかな性格がほぼそのまま反映され、色素も前の二体に比べ濃く残った。その分、感情が介入して金属器との共鳴率は低くなっている。

 

 読み切りの予定なので大体この三人の話にしようと思います。院生は実験のデータを取るために戦地や要人警護などに派遣され、実戦を積む毎日を送っています。そういう日常に起きた一つの事件を扱えると良いかなと。

 バリバリのアクションになりそうで、その部分の技術的な問題が心配ですが…。あと、モブキャラもある程度デザインしておきたいですね。

 しばらく習作と立ち絵ではこの三人をメインに練習して、描き慣れようと思います。

 

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■漫画絵練習

 また線で描く練習を再開して行きます。とりあえずオリジナルと東京喰種模写。これはなるべく毎日続けられると良いなと。

 

 さて、先日メールで色々と打診させて頂いたところ、出雲屋様とまた本日大阪で打ち合わせとなりました。とにかく現状負担が大きい状態をなんとかしたい気持ち。もちろん、出雲屋様側の事情にも配慮させて頂きたい所ではありますが…。

 とりあえず頑張って色々話してこようと思います。

 ではまた次回。