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山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

習作「劉騎士」

イラスト展示

こんばんは。

 

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■習作「劉騎士」

 なんとなく描きたいものを描いてみた物。剣の柄にキスをしている、というのをやりたかったのですが、雰囲気を出す事含め難しいですね。

 最近はこうした「なんとなく」の習作を量産する状態にあり、なんだかよく無いなと言う所。本来なら習作ではなく作品として描いている物のほうに労力を割いて、もっと自分を追い詰めて描くべきかなと思うのですが、現状どうしても量優先になってしまいます。

 思うに、私にとって絵とは自分を見て貰うための手段であり、質などは元からあまり重要でなかったのだと思う。まあそれで良いハズがないので、軌道修正していかなければいけませんね。

 

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■経過

 

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■剣士、天獄の章。その二、無限回廊の獄卒

 

 さて、昨日は大阪に行って来たわけですが、サークル「ユートピア」の出雲屋様と喫茶店で顔合わせとなりまして、大変色々と興味深いお話をお聞き出来ました。どこまで現時点で公開して良いのか分かりませんけれど、とにかくゲームを作る事を目標の一つとして動いていらっしゃる、と言う事と、その関係でプログラマシナリオライターはそろっているので、とにかく絵描きが欲しい、との事。そこで、今回出雲屋様の頒布物である小説の冊子に、挿絵を数十枚提供する事になりました。なかなか大口の依頼なのですが、こなせると良いですね…。

 なお、いよかんのほうにも依頼を頂いたのですが、本人が何かと過渡期にあり、また心理的にキツイ状態であるようで(仕事やら何やらの為)、いよかんのほうは今回はお断りする方向で行きそうです。本人、仕事を辞めたいと私に漏らすくらい追い詰められているようで、ちょっと心配ですね…。仕事を辞めて絵だけ描いて生きたい、と切実に申しておりました。

 

 そういういよかんの姿勢を見ていると益々、自分だけが仕事をしないで親に養ってもらっている現状を変えなければと焦る所です。なにかって言うと、私はまだ皆様と対等の立場にすら立てていないなと思うのですよね。それは私にとって一番悔しく、また申し訳ない事です。

 尚、出雲屋様から「今こういう大学の仕事を請け負ってくれる人を探してるんですが…」的なありがたいお話まで伺いまして、ちょっと気持ちが揺れています。出雲屋様に何から何までお世話になるのは申し訳ないのですが、自分にとって特に条件の良いお仕事なので、本気で考えたいですね…。オフクロと親父がまず理解してくれないと思うのですが…私もこの際家出でも何でもすべきなんですかね…。

 

 そんな感じで、また次回。