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山田唄のイラストブログ

イラスト描き、山田唄の制作物を載せて行きます

「少女だけの英雄」

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■少女だけの英雄

 

 おはようございます。また数日お休みを頂いておりました。今日は一枚だけの更新。

 英雄の像とそれに憧れる少女、というようなコンセプトで描いたものです。反省点は多々あるのですが、差し当たって一番性急なのはやはり少女の人体の硬さですね。自分も無難なポーズならそれなりに描けるようになって来たのですが、手や脚を突き出したり深く曲げたりするようなポーズがどうも苦手です。まだそういったポーズをイメージする能力が低いのだと思うので、とりあえず反復して練習ですね。

 今回、特に英雄像の造型に関して、シルエットを基に光を足して形を削り出すという方法を中心に試みたのですが、まだ慣れが足りないなと言う感じ。

 

 さて、また四日間ほど寝込んでおりました。方々で色んな方に相談に乗って頂き、また自分としてもこの生活に再び慣れてきて精神的な負荷は減って来ましたかね。あとは焦らず毎日の工程をこなして体力を取り戻して行こうと思います。

 気が付けばもう五月も九日であり、どうも予定していた六月の職探し再開は難しいかなと言う見通し。下手をすればまた十数年かけて調子を戻して行かなければいけない可能性もあります。

 情けなくはあるのですが、結局焦って無茶をした自分が悪い。自分にとってなによりも良くないのがその焦りなのだと思えてきました。年齢的に無理が通らなくなってきている部分も多々ありますし、今後はより堅実な策を取らなければいけないなと思います。

 やりたい事から、ではなく、確実に出来る事から選んで行かないとなと。マイナス分をあらかじめ想定に入れた計画を練る事。

 ではまた次回。

「顔無し鳥と忌み子」と「ドラグ・ナイト」

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■顔無し鳥と忌み子

 

 おはようございます。今日も二枚掲載です。一枚目はいつものモンスター+少女という構成。今回は胸をあまり強調していないので少年のようにも見えますね。

 今回も特に明確なコンセプトなく手癖で構成したのですが、それなりに纏まっているように思います。各部、それぞれ少しずつ粗さはあるのですが、今回の場合はそれも質感的なプラスに働いている気がします。

 構図に意味がない所以外は、自作の中ではそれなりに評価できる出来かなと。

 

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■ドラグ・ナイト

 こちらは盛大に失敗した一枚。50%までしか拡大して詰めなかったため、全体に大味な印象が出てしまいました。もう少し細かく詰めてやれば恐らくいいものになっただけに惜しかったですね。

 この一枚も、最近夕橙様が仰るように、自分の限界を考えずペースだけを保とうとして描いたため瓦解した一枚でした。

 

 今日は模写練習は無しです。

 さて、最近は努めてゆっくりと過ごしているのですが、おかげで割かし体力も回復の兆候を見せ始めている気がします。昨晩も十時間近く寝ましたし、この調子で休みを取って行けば近いうちに職探しに復帰できるのではという所。ただ、あまり焦りすぎないようにしたいですね。

 ではまた次回。

「居合」

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■居合

 

おはようございます。今日の一枚はタイトルそのままなイラスト。生垣に囲まれた庭で居合の練習をする女流剣士、的なコンセプトでした。

 特に問題無いように見えますが、今回もほとんど調べずに描いたので型や流派などがいい加減です。背景の生垣ももう少し質感があったほうが良かった気がしますね。まだ調子の悪さを引きずっているような気もします。

 

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■ポーズ模写

 

 さて、昨晩も深夜に起きて絵を描き始めたのですが、思いのほか疲れているらしくほとんど作業が進まず、少し起きては寝て、を繰り返しております。活動五日目ですし、そろそろ疲れが出ているのでしょう。今日はもうあまり疲れに抵抗せず休もうかなと思っております。

 休んでいると、「もしかして絵を描かない方が自分は幸せなのではないか」という考えが頻繁に頭をよぎります。今まで描き続けてきたのは一つの強迫観念に駆られていたからで、自分の意思では無かったのかもしれない。現に、絵は嫌いだ、と常に豪語してきましたし。

 もしかすると今後、まったく描かない時期が続くような事もあるのかもしれません。その時自分がどうなるかわかりませんが、それが幸せならそのほうが良いのかもしれない。

 そんな感じで、また次回。